2010年07月11日

ここで一区切り

退職日が決まってプチ留学を思いついたひらめきのが、半年前。

4ヶ月前は、フィリピンに到着してほんの数日で、全てが目新しく、でもほんの少しフィリピン生活になれるかどうか不安がく〜(落胆した顔)がありました。

3ヶ月前は、発音のまずさに気づき、勉強時間の足りなさにあせりだしたあせあせ(飛び散る汗)頃でした。

2ヶ月前は、卒業を控え、感傷にひたる毎日もうやだ〜(悲しい顔)&一人旅の下調べるんるんの毎日。

1ヶ月前は、いきなり転職先が決まりダッシュ(走り出すさま)、働き始めましたexclamation



なんというめまぐるしい6ヶ月。



10年以上勤めた会社では、英語を勉強する気は全くゼロでした。
居心地も待遇もよく、定年までここで働いていれば、留学なんていかなかっただろうなぁ。
会社の経営が傾いて退職したあと、私の興味はアロマや心理学、国内旅行に向けられていました。

その後転職した会社で、私の意向とは違い、英語を使う機会がどんどん増えていきました。

英語の実力のなさと激務で退職。もうやだ〜(悲しい顔)

そこで初めて、留学への興味が湧いてグッド(上向き矢印)きました。

不思議ですよね。

まっすぐな1本道じゃないけど、いろんな経験ができて、今の私ができてきているって感じでしょうか?

帰国してすぐは、フィリピンに戻りたくてたまりませんでした。
不便な国なのになんでかなぁ?

感情むき出しで、人間くさく?生きている人達の魅力と底抜けの笑顔にやられてしまったんでしょうか?

幸か不幸かすぐに転職できたので、再び日本でワーカーホリックな毎日を送っています。


仕事としてフィリピンと関わることはすぐにはなさそうです。
(アイデアはありますが)

でも、外国人留学生関連事業に関わる予定です。
早ければ年内、遅ければ1,2年後かな。

ほんの数ヶ月の語学研修でしたが、この経験をぜひとも活かしたいです。



ひとまず、ここでこのフィリピン留学ブログは区切りとさせていただきます。



暖かく見守ってくれたお友達・・・ありがとうねハートたち(複数ハート)

これから留学するつもりでこのブログに訪れたみなさん・・・思い立ったが吉日。思い立ったら即、行動☆ですexclamation×2exclamation×2


今後は、FacebookとTwitterメインに切り替えます。

それでは、ごきげんよう黒ハート


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posted by yuka at 21:56 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空港での手荷物超過料金は How much?

フィリピン航空は、手荷物超過料金にうるさいそうです。

留学前に旅行会社の担当者さまに問い合わせたときの回答は以下のとおり。

>>今回は預け荷物20キロ 手荷物7キロです。
>>1キロオーバー 約¥2,000 の超過料金です。

>> 手荷物は特に目立たなければチェックはありませんし、例えば7キロ持参して、空港でお酒等購入すれば2〜3キロは直ぐオーバーしますが特にチェックもされません。

>> 少し大きめのバッグで7キロオーバーしていてもチェックはありませんから(チェックインカウンターでは係員に手荷物はあまり見せない)オーバーしている分は手荷物で宜しいかと思います。


現地で買った本、ノートはおよそ5キロと予想。
シャンプーやバスタオルなどは全て捨てました。

Fedexから事前に発送する予定が、断念。3500ペソ。

過去記事はこちら⇒ちょっと荷物送りたいだけなんです

空港での予想超過料金。5キロ、5000ペソ。(約10000円)

日本出発時、預け荷物20キロ、手荷物7キロだったので、
フィリピン出発時は、預け荷物25キロ(予想)、手荷物7キロでカウンターへ突撃exclamation×2

預け荷物、25キロでした。ふらふら

「荷物を手荷物に入れ替えなさい」とアドバイスされて再チャレンジ。パンチ

22キロでした・・・。あせあせ(飛び散る汗)

はい、やり直し〜。ふらふら

手荷物1つという規定を無視して、エコバッグにさらに本を詰め込んでなんとか規定の20キロになったところで
カウンターのおっちゃんが

「O.Kるんるん」と言ってくれたのでした。

おかげで超過料金はゼロハートたち(複数ハート)
でも、手荷物は12キロ。
お、重いっす。。。たらーっ(汗)

途中で、女性職員に「かばん重すぎんじゃないexclamation&question」というリアクションとともに触られそうになりましたが、書類を書き忘れた振りして別のところに並びなおしたりして切り抜けました。

預け荷物の重量は厳格に計量されますが、手荷物はアドバイスどおりチェックはゆるいので、オーバーすることが予想される人は、元から手荷物を重めにするのがお勧めです。グッド(上向き矢印)

posted by yuka at 20:43 | Comment(21) | フィリピン留学滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後のセブシティA

チェックイン後、留学中にお世話になったKESCの小出さん夫妻がホテルまでこられました。

ボホール&モアルボアルへの旅行に行く間、私の大きなスーツケースとパスポートを預かっていただいていたので届けにきてくれたのでした。無理を聞いてくれまして、ありがとうございます!

そして、滞在中、大活躍したレンタルの携帯電話&ドライヤーも返却しました。
本当に大助かりでした。感謝ですexclamation

小出さんはかなり心配性なので(留学エージェンシーの担当者としては、そのくらいの方がいいです)私の一人旅にいろんな懸念もあったようですがwww私の楽しそうなるんるん様子を見て、良かったと思っていらしたようです。

その後、19:00に、思い出がぎっしりと詰まったLIFE CEBUの入っているWinland Tower 1Fにて、留学生仲間と待ち合わせ。

ちょうど授業を終えた先生たちも帰宅する時間なので、

「偶然会えるかな〜ハートたち(複数ハート)」とワクワクドキドキしながら、1Fロビーのソファーに座っておりました。

とにかく1時間目の授業から夕方まで涙・涙・涙。もうやだ〜(悲しい顔)
あれからたったの1週間。
「ちょっと恥ずかし〜い・・・」と思いつつ、笑顔の再会です。ふふふ。

バッチメイトで、同じ日本人として一緒に勉強をがんばったSちゃん、仲良くなった韓国人のHちゃん、Aちゃんの顔を見ると、懐かしさがぐ〜っとこみ上げてきました。
お互いに写真をバシャバシャ撮りまくりました。

中国に在住の韓国人のPくんとも再会して、嬉しかったですね。

そして、何度もブログに書いてきた、お気に入りのゲイの先生にも再会〜〜〜黒ハート

"Wow,Yuka.......Hug!!!"

いやぁ〜ん、ハグしちゃいました。ハートたち(複数ハート)
ほっぺたも触れたような触れないような。

授業を受けてる間はそんなに思わなかったんだけど、1週間の旅行後に見る先生は、やはり、中〜上流階級の人なんだなぁと実感しました。
本人は、貧乏だといっていたけど、言葉使いや態度が違うね、確実に。

その後、もう一人のソウルメイトの先生と二人きりでお食事に行きました。
しんみりと静かな食事でした。

繊細な彼女の感情が押し寄せてきて、彼女の(生徒との)「出会いと別れ」を繰り返している辛さを、感じ取りました。

そこで、彼女が愛読している本をプレゼントされました。
本屋で探しても同じものが見つからなかったということで、読み込んでぼろぼろになっている彼女の大切な本を頂きました。
「もう、すべて頭に入っているから」と。。。

とても想いがこもっているプレゼントをいただきました。

帰国後のSkypeやFacebookでの交流を約束して、
セブの最後の夜は終わりました。

毎日が祭りのような騒ぎだったセブでの生活は、静かに終わりの告げたのでした。











posted by yuka at 19:43 | Comment(3) | フィリピン留学滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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